2014年05月31日

OBの声: 佐野純人さん (東海大学文学部、応援団OB)


私がこのコーポヤマシタで過ごしたのは約6年間でした。

当初は大学に原付バイクで40分くらいの厚木市に住んでいましたが通学に支障が出たために、夏休みに引っ越すこととなり、丁度空きがあったのがこのコーポヤマシタの202号室でした。

私にとっては、この出会いがなければ大学に通っていなかったのかもしれないくらいです。


このアパートに来てよかったことはまず、大家さんが本当に親身になって心配をしてくれているということです。
どこの下宿先でもそうですが基本、家賃は振り込みですし、何かあれば不動産屋さんに連絡されるのが普通なのですが、ここは必ず月一回家賃を大家さんに自分で支払いに行くというシステムとなっています。

これには理由があって、月一で学生の顔を見ることで体調面などを確認しているそうです。
私の場合、あまり食が多いほうではなかったので体のことを心配してかよく食事を御馳走になっていました。ちなみにおじさんが作るハンバーグは絶品です。


 次にコーポヤマシタの学生同士の繋がりがあるということです。他の下宿先や通常のアパート・マンションでは隣に誰が住んでいるかわからないことが多くありますが、コーポヤマシタでは毎年4月に顔合わせ会というものがあります。

これは、縁あって同じアパートに暮らす仲間を誰も知らないというのは何かあった時に助け合えないのではということで大家さんがアパートを始めて以来行われている行事です。私はこのおかげで遊びに行ったり、駐車場でバーベキューをしたり、夕食を一緒に作ったりと楽しい思い出をいっぱい作ることができました。


私にとって楽しい6年間をこのアパートで過ごせたことは本当にかけがえのないものでした。一人暮らしはとても緊張するし不安だらけの毎日を過ごさなければなりません。
ここで過ごす4年間はきっと楽しくかけがえのない時間となることでしょう。
でも、大学生活を楽しく過ごすならこのコーポヤマシタはお勧めです。次の大学生活を楽しいものとするのはあなたです。


【東海大学前の学生向けアパート・下宿 東海大学歩5分 コーポヤマシタ】
posted by ヤマシタ at 20:36| 入居者・OB・OGの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする